2010年02月21日

ヤマハ

4歳になっちゃったのと
今年一年早くお迎え行けるので、
ハルのお稽古準備に奮闘中。

ハルは生後3ヶ月にして
ベッドサイドのメリーに合わせて歌っていた
(ちゃんと2曲歌いわけてた!)
ぐらいの歌好きなので、
弾けるようになること目的ではなく
歌に接する機会を増やすための音楽教室を考えていた。

とは言え、お出かけの度にいちいち
モチベーションコントロールを必要とする彼のこと、
保育園のお友達が一緒の効果を狙って
個人より団体のほうが向いてるかなと、
ヤマハの幼児教室へ体験入学してみた。


自分が個人レッスンしか知らないので、いちいちびっくり。
ピアノじゃなくてエレクトーンだし
楽譜より教材っていう感じだし
タンバリンもカスタネットもどんどん出てくるし
CDだって使っちゃうし
できたよシールみたいのもあるし
先生の手元は見えないし
もちろん先生も手元見てるわけじゃないし

とかとか。

徐々に普通のレッスンになっていくんだろうけれど
まずはいかに子供の興味をひくか、を追求する
あくまでも教育プログラムなんだね、きっと。

とまあいろいろ勉強になったのだった。


肝心のハルは、先生のお話よりも
エレクトーンのボタン類にキラキラ。
彼の集中力が1時間ももつはずもなく、
進行無視で鍵盤に触りまくるわ
最後の集合はひとりぐだぐだだわ
かなり自由に振る舞っていた。
な〇みちゃんとのシール貼りが1番重要だったらしく
目的わかっているのかどうか…

楽しみに通えるか、がキーファクターなのだから
これでよし、とすべきなんだろうなぁ。
別にピアニストにしたいわけではないんだし、
幼児クラスが終わってもやる気があったら
個人レッスンに切替たっていいんだし。

後はわたしの「画一的教育への抵抗感」だけが壁ってところ。
posted by しほ at 03:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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